【最新版】お金と暮らしの裏ワザ大全

次々使える、毎日役立つ、お金と暮らしの裏ワザテクニックを次々紹介!

【高額医療費軽減】高額な医療費を軽減する高額療養費制度とは?

<30万円の自己負担を9万円にできる> 高額療養費とは、1カ月に掛かった自己負担額が高額になった場合に、自己負担限度額を超えた金額が、後で払い戻される制度です。 自己負担限度額は、年齢と所得等によって異なってきます。また自己負担額を世帯で合算す…

【医療費控除】医療費控除の活用で「医療費は戻ってくる」!

病気やケガで自分や家族の医療費が多額になった場合に、かかった医療費の一部を税金から差し引ける制度が「医療費控除」です。 控除の対象は、1年間に支払った医療費等の合計額から、保険金などで補てんされる分を差し引いて10万円(所得が200万円未満の人は…

【うつ病】うつ病などの医療費は「自立支援制度」を使おう!

現代病ともいわれるうつ病。うつ病だけでなく他の精神疾患に苦しんでいる人が大勢います。私は18年前に仕事ストレスから統合失調症を患い、いまも受診・投薬を続けています。高校生の息子は発達障害でアスペルガー症候群と学習障害を患い、受診・投薬を行っ…

【子供の医療費】子供の医療費が「無料」になる助成制度について

健康保険適用分が「無料」になる助成金制度があります! 「こども医療費助成」は0才から中学生くらいの子供を対象に、医療費の負担を助成するための制度です。 この年代の子供はよく熱を出したり、ケガをしたりしますから、病院に掛かる回数も多くなちがち…

【遺族年金】残された家族を支える遺族年金

私の父はサウナで心臓突然死で亡くなりました。憔悴しきった母に代わり、兄弟で手分けして通夜・葬儀の準備、保険金の申請、わずかな遺産相続の手続きなどに奔走しました。 (父は突然でした。朝いつも通りしっかり食事を取ったその昼の死でした) 特に手続…

【求職支援】「求職者支援制度」なら職業訓練で月額10万円支給!

私は2年前に資格を取ろうと、この「求職者支援制度」を受講しました。私は情報処理技術者養成講座を半年間受講し、3つの資格を取り卒業の翌月に再就職できました。この制度は国の支援が厚いため、受講期間中に経済的にも精神的にも安定でき、勉学に集中で…

【児童手当】国の手当金「児童手当」を見逃していませんか?!

私には子供2人がいます。これまで国からの手当金である「児童手当」制度で、合計222万円もらいました。 この「児童手当」制度は子育てにかかる生活費を国が支援してくれるものです。対象は日本国内に住む0才から15才までの児童を持つ家庭です。 3才未満…

【家賃】家賃の値下げ交渉ができそうな狙い目物件とは?!

実は私はこれまで、22回引っ越しをしています。当然ながら、いろんなと不動産業者と交渉してきました。 また、私が以前勤めていた会社には、不動産事業部門がありましたので、不動産業界の内緒話をいろいろと教えてもらいました。 ここでは、家賃の値下げ交…

【出産】出産一時金や出産手当金をチェックしてみよう!

「少子化」が叫ばれ続けてずいぶん経ちます。そういえば、「女は子供を産む機械だ」と唖然とさせられた発言で辞職した大臣もいましたね。 とはいえ、国民の貧富の格差は年々広がり、世帯収入が上向く気配もありません。また、晩婚化が進み、未婚率も上がって…

【介護】月給の67%をもらえる「介護休業給付金」とは?!

さて、ここでは、現役で働いている会社員のあなたの「お父さん・お母さんや、配偶者などに介護が必要になった場合、<雇用保険から給付金が支給される>方法」について説明します。(最長3カ月間の月給の67%が支給) 1、支給対象 2、対象家族 3、支給…

【節税】会社員も経費で落とせる「特定支出控除」とは?!

「節税なんて、会社経営者や自営業のものであって、会社員である私には関係ないや・・・」と思っているあなた、間違っていますよ! ほとんどの会社員は会社が自分代わりにの税金を納めてくれて、年初めに会社から前年の源泉徴収票受け取って「税金高いなあー…